子供のお弁当についてのサイトです。作り方やレシピで子供が喜ぶお弁当を作りましょう。かわいい弁当箱でさらに嬉しいですね。
給食のある幼稚園でも、遠足や運動会といった行事の時にはお弁当という場合が多いと思います。そんな時には、子供の喜ぶ顔を想像して、つい頑張ってしまうお母さんも多いのではないでしょうか。
普段は食が細くてあまりご飯を食べないような子供も、遠足などで友達と外で食べたりすると、いつもよりたくさん食べられたりします。遠足の目的地に到着して、お弁当箱を開けたときに、子供が笑顔になるような特別なメニューを考えてあげましょう。例えば、アンパンマンやポケモンのキャラクターのお弁当はどうでしょう。お弁当は、遠足の楽しみの一つですし、思い出に残るお弁当にしてあげたいですよね。運動会もお弁当は重要です。子供に頑張ってもらうためにも、お弁当作りにも力が入りますよね。力をつけるために、から揚げのような肉料理なんかはどうでしょう。かわいいキャラクター弁当よりも、ちょっと力強い印象のお弁当の方が、子供も頑張れそうな気がしませんか。何はともあれ、おかずに何が入っているかよりも、お母さんの手作りのお弁当であることが一番大切です。子供もそれが一番うれしいのです。
子供のお弁当作りを始たばかりの時は、レシピを難しく考えてしまいますよね。特別に時間をかけなくても、前の晩のおかずを使って、組み合わせやバリエーションを考えれば、十分おいしいお弁当に変身します。夕飯を作る時に、お弁当用におかずを小分けしておくのです。これだけで、朝の作業が随分と楽になりますよ。子供のお弁当を作る時に悩むのが栄養バランスです。ですが、炭水化物やタンパク質などと考えていくと面倒ですよね。そんな時には、「赤・黄・白・緑・茶」の5色を取り入れるようにすれば、栄養バランスの優れたお弁当になります。お弁当の彩りもよくなるので、子供も喜びますよ。また、子供のお弁当に冷凍食品を使うことに抵抗を感じる人も多いかもしれませんが、上手に利用することが大切です。子供のお弁当のレシピやメニューは、雑誌や本にいくつも紹介されています。ネット上でも、子供のお弁当のレシピと写真を載せたブログがありますよね。そういったものを参考にしながら、子供のお弁当を作っていきましょう。
夏になると、子供のお弁当の痛みが気になりますよね。O-157の心配もでてきます。子供のお弁当作りには、注意が必要です。多くの細菌は熱に弱いので、おかずは必ず火を通したものにしましょう。お肉も中までしっかりと火を通しましょう。子供のお弁当に入れてしまいがちなキャベツの千切りや仕切り代わりのレタスも、入れない方が無難です。生のまま入れても大丈夫な子供のお弁当向きの野菜は、包丁をいれていないプチトマトくらいなのだそうです。野菜は、煮たり痛めたりしてくださいね。練り製品も子供のお弁当として便利な素材ですが、生のままではなく火を通す必要があります。あと、子供のお弁当に入れがちで注意が必要なおかずといえば、卵があります。お弁当に入れる時には、ゆで卵はしっかり固ゆでです。焼く時もしっかり中まで焼きましょう。子供のお弁当は、朝作ったものをお昼に食べるので、どんな場所で保管されているかもチェックしておく必要があります。子供のためにかわいいお弁当を作っても、子供が食中毒になったら大変ですからね。